当社は「適正処理、適正埋葬を念頭においた、環境にやさしい事業」を基本理念としており、透明性の高い残骨灰処理業務を推進しています。当社基本理念をベースとし、以下4つの実施方針を立て、受託事業の業務を円滑に行うことをお約束致します。

1) 各種法令を遵守した作業実施計画の立案
 残骨灰等の処理に当たっては、自治体の仕様書を基準とし、斎場運営管理における基本法律である「墓地、埋葬等に関する法律」、作業中の残骨灰の飛散、漏洩に関わる「環境関係の法律」、搬送車両に関わる「道路交通法」等、作業従事者が関わる「労働安全衛生法」等の関係諸法令を抽出・適合性を確認し、作業工程に落とし込むことで、施設、施設利用者、作業従事者の安全を担保しながら、業務を遂行していきます。
2) 明確な組織体制の構築
受託事業を行うにあたり、明確な指揮系統に基づく組織体制を構築します。各担当業務における情報の錯綜を防ぐと共に責任体制も明確にします。
3) ご遺族及び住民感情に配慮した丁寧な扱い
残骨灰については、住民並びにご利用者のご遺族の心情に配慮しながら、丁寧かつ誠実な作業を心がけます。
4) 全国各地の寺院提携による適正埋葬

全国に人骨27カ所、動物骨8カ所の寺院と提携しており、多くのニーズに応えるべく適正埋葬を行って参ります。

● 処理フロー

● 処理フロー

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● 処理工場

● 処理工場

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